進撃の巨人調査兵団ミカサの衣装が大人気


話題の進撃の巨人のヒロインの女の子はミカサです。

ミカサは進撃の巨人の登場人物のなかでも珍しく東洋人であり、黒髪に黒い瞳、白肌です。進撃の巨人の世界では東洋人は珍しいようです。

ミカサは進撃の巨人原作とアニメでだいぶ顔や表情が異なり、アニメのほうが美人で表情が豊かなので、アニメ化されてから一気にファンが増えました。
そこら辺も進撃の巨人の大人気の一因でしょうかね。

そんなミカサが着用している衣装は、エレン、アルミンとともに入隊した調査兵団の衣装です。

ミカサも他の調査兵団のメンバー同様に、背中に調査兵団のシンボルである羽のマークが入ったベージュのショート丈ジャケットに、立体起動用のベルト、ホワイトのタイツにブラウンの膝丈ブーツです。

インナーはホワイトのワイシャツで、何といっても忘れてはならないのが、常にしている赤いマフラーです。

これはミカサが幼い時に、命を狙われた際、エレンに助けてもらったことに由来します。

両親を失い、絶望の淵にいたミカサに、エレンは赤いマフラーを巻きながら、一緒に家に帰ろうと家族になる約束をするのです。

それ以来、肌身離さず赤いマフラーをしているようで、壁の巨人が現れる前のシーンや、訓練兵団のシーンでも必ず赤いマフラーを着用しています。

彼女にとってエレンからもらった赤いマフラーは宝物なのでしょう。

また、ミカサはエレンに対する思いが強く、依存度も高いので、ミカサの全ての行動指針はエレン次第です。調査兵団に入ったのもエレンをそばで見守るため。

例えば髪の毛を切るにしても、エレンの一言で迷わず切ることにし、長さまでどのくらい切ればいいのかを尋ねるほどです。

訓練兵団に入団する際、ミディアムだったミカサの髪の毛はショート丈になります。

彼女は身長170センチで体重68キロなので、かなり大柄な女性です。

作中のイメージとは違い、実際にはかなり大きいのだと思います。

しかも、かなり筋肉質な体のようで、決してモデルさんのように細くて華奢というわけではなく、どちらかというとがっしりしているのだと思われます。

それでもウエストの締まり方や体型を見て察するに、おそらくボクサーのような細めだけれど筋のある、筋肉質な体型で、体重もあるのだと思います。

そんな彼女が着こなす調査兵団の衣装は、ショート丈の髪の毛と相まって、だいぶ男性的なシルエットになります。

遠目でみたら青年のように見えるのではないでしょうか。

それでも顔は東洋の整った顔立ちの美人なので、そのギャップが不思議な色気を感じさせます。

戦闘能力もずば抜けて高く、動きも俊敏なので、まるで空を飛ぶ騎士のようで、女性でいながらカッコ良く写ります。

調査兵団の男性的な衣装が、彼女の女性らしさを浮き立たせているといえます。

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