調査兵団マントの衣装はかかせないアイテム!



漫画にアニメに大躍進中の「進撃の巨人」



皆さんは勿論どちらも見てますよね!?

 ここでは、そんな進撃の巨人において、主要登場キャラクターの多くが身にまとう、調査兵団の羽のエンブレムの付いたあのマントと衣装、通称「進撃衣装」に焦点を当てて解説してみたいと思います。

●調査兵団の衣装、及びエンブレムの初出
 立体機動装置を使用するキャラクターなら、例外なく身に着けている進撃衣装。
 衣装の各所にはキャラクターの所属部隊を示すエンブレムが付けられており、それぞれ駐屯兵団のバラ、憲兵団のユニコーン、調査兵団の羽となっています。

 実はこれらのエンブレムの内、作中に登場したのは調査兵団の羽マークが最初だったのをご存知でしょうか? その登場は意外に早く、超大型巨人登場オープニング後、事実上本編最初の一ページ目で、早くも巨人に戦いを挑む調査兵団とそのマントが描かれています(余談ですが、このページには既に後のエルヴィン団長らしき人物も登場しています)。


●調査兵団のマント以外の衣装の構造
 スマートな人間には大変良く似合う進撃衣装ですが(というか、作中ただ一人として、ぽっちゃりタイプの兵士は存在しません)、その構造は大きく分けて三段階。
 上下のインナーに、立体起動用に全身を締め付ける各種ベルト。腰布を巻き、上着のジャケットを着れば一丁上がりです。色は基本的に白と茶色、暗い焦げ茶色など。

 野外を行動する際は、この上に短いフード付きのマントが羽織られます。このマントは雨天の際にも使われているので、もしかすると防水の素材が使われているかもしれません


●キャラ別マント以外のインナーの違い
 意外に気付きにくいのが、各キャラクターのマント以外のインナーの違いについて(私も原作を読んでいる際には気が付かず、アニメを見ていて初めて色やデザインが異なることに気が付きました)。

 よく見てみると、キャラの所属部隊や男女差は関係なく、主要キャラの全員が皆異なるシャツをマントと上着の下に着ています。常にマフラーのミカサを筆頭に、首元に編み込みのあるエレン、襟シャツのアルミン。一方、ライナーやコニーのシャツには襟がありません。一見同じデザインに見えるシャツでも、アニメでは皆微妙に色が違う。
 今まで気が付かなかったという人は、原作やアニメを見返してみて下さい。
 きっとマントと上着以外の違いに気がつくはずです。


●マントにリアルに羽ばたく進撃の巨人の調査兵団の衣装
 人気作品の常……という枠を遥かに超えて、実は進撃衣装はコスプレ業界では大人気!
 男女問わず着ることが可能で、適度に現実的でリアルなデザインが受けているのでしょう。ちなみに私は、ミニスカートのようにも見える腰布が大好きです!
 調査兵団衣装は基本のマント、制服から、エンブレム用のワッペン、上にまとうコートまで。関連商品も数多く市販されており、興味はあるけどちょっと大変そうで……という方の、コスプレデビューにはぴったりかも!?

●調査兵団マントの羽のエンブレム
 これは、まさに人類の希望の象徴、囚われた壁からの解放を悲願とする彼らに相応しいデザインと言えるでしょう。調査兵団の彼らは今日もこのエンブレムを、人類の希望を背負い、危険な任務へと赴くのです。

調査兵団のマントの衣装一つとっても奥が深い「進撃の巨人」。

これからの展開にも目が離せませんね!

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